ライの見ている前でコノエはゆっくりとアサトの性器に指をいれた。
「! は……っ、ああ……!」
「アサト、ライが見ている」
びくりとしたように振り返りライの姿を確認すると一気に顔どころ全身を赤く染める。
「上手におねだり出来たらきっと俺の指よりいいものをライはくれる」
「……見るな……っ!」
コノエの上に覆いかぶさるようにアサトは崩れた。くすくす笑いながらコノエが指を引き抜くとつっと糸がひく。
「おねだりできないの?」
「いや……だ……」
コノエはちゅとアサトと唇を合わせた。
「わがまま言わない。ライ、アサトのここに入れてくれないか?」
コノエが妖艶に微笑んでアサトの性器を指で広げた。
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やっちゃった感ばりばりなんですが、一度は通る道!
